◼︎プライバシーポリシー
制定日:2026年8月9日
運営者:高野 光一
1. 本ポリシーについて
本ポリシーは、高野 光一(以下「運営者」)が開発・運用する広告分析ツール「GoogleAdsAI」(以下「本ツール」)における、情報の取得・利用・管理方針を定めるものです。
2. 事業者情報
運営者:高野 光一
連絡先:google-ads-api@koichitakano.com
3. 本ツールの概要
本ツールは、運営者自身が管理するGoogle広告アカウントのパフォーマンスデータを取得・分析するための、読み取り専用の内部ツールです。第三者に提供する商用サービスではありません。
4. Google Ads APIの利用
本ツールは、Google Ads APIを利用して、運営者が管理者として認可されているGoogle広告アカウントのデータを読み取ります。Google Ads APIを通じてアカウントへの変更(キャンペーン・入札・予算・キーワード・広告の作成/変更/削除等)を行う機能は実装しておらず、今後実装する予定もありません。
5. 取得する情報
Google Ads APIを通じて、以下の情報を取得します。
- キャンペーン・広告グループ・キーワードのパフォーマンスデータ(表示回数、クリック数、費用、コンバージョン数等)
- 検索語句データ
- 品質スコア
- インプレッションシェア関連の指標
- アカウント基本情報(アカウントID、名称、通貨、タイムゾーン等)
エンドユーザーの個人情報(氏名、電話番号、メールアドレス等)は取得しません。
6. 情報の利用目的
取得した情報は、以下の目的にのみ利用します。
- 広告パフォーマンスの分析
- 改善仮説・改善案の作成(実行するかどうかは運営者が判断します)
- 分析結果のレポート作成
上記以外の目的で情報を利用することはありません。
7. 対象となるアカウント
本ツールが取得するデータの対象は、運営者が管理者として認可されている、運営者自身のGoogle広告アカウントに限られます。第三者のアカウントデータを、本人の認可なく取得することはありません。
8. 広告アカウントの変更について
本ツールは、取得したデータをもとに分析結果・改善案を作成しますが、Google広告アカウントに対する変更(キャンペーン・入札・予算・キーワード・広告文等)を自動的に実行することはありません。すべての変更は、運営者が内容を確認・承認したうえで、Google広告の管理画面上で手動により行います。
9. 第三者提供
取得した情報を、第三者に提供・販売・共有することはありません。取得したデータの送信先は、Google自身のAPIエンドポイントに限られます。
10. データの保管・認証情報の管理
- 取得したデータは、運営者のローカル環境内にのみ保存され、外部のサーバーやクラウドサービスへ送信されることはありません
- Google Ads APIの利用に必要な認証情報(開発者トークン、クライアントシークレット、リフレッシュトークン)は、ローカル環境の設定ファイルにのみ保存し、ソースコード・ログ・エラーメッセージに書き込むことはありません
- 認証情報をGitの管理対象に含めることはありません
- 認証情報を第三者と共有することはありません
11. データの保存期間
分析に使用したデータは、分析目的で必要な期間、運営者のローカル環境内に保管します。不要になったデータは適宜削除します。
12. 本ポリシーの改定
本ポリシーの内容は、本ツールの機能追加・変更等に応じて改定することがあります。改定した場合は、本ページの内容を更新します。
13. お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
高野 光一
google-ads-api@koichitakano.com